女子高生と会える出会い系サイトは存在している?

出会い系を利用する上で気になるのが「女子高生に会えるのか?」

これ、男なら気になっちゃう人が多いんじゃないかと思います。男って若い女が好きですからね…

世の中の常識的には「女子高生は出会い系サイトを使う事が出来ない」と言う事になっています。

しかし、現実はちょっと違うんですよね。ここでは女子高生が出会い系を使う事が出来るかどうかをレポートしてみたいと思います。

女子高生が出会い系を使う事が出来ないと言われるワケ

世間一般的に「女子高生は出会い系サイトは使えない」と言われていますが、それはどこから来ているのでしょうか?

それは平成15年に施行された出会い系規制法があるからです。

それまでは出会い系サイトに関する法律は届け出に関する事くらいだけで、それ以外は野放し状態だった訳です。利用出来る年齢に関する法律もありませんでしたから女子高生でも女子中学生でも小学生でも誰でも出会い系サイトを利用する事が出来たのです。

それはマズイでしょ!みんな出会い系を使って援助交際しちゃうでしょ!?って事で出会い系規制法で色んな事が制限される様になったのです。出会い系規制法について詳しくはこちら

その中で最も大きかったのが

18歳未満は出会い系利用禁止

と言うものです。全ての出会い系サイトで年齢認証をしないと利用しないとダメ!って事が法律で決められちゃったんですね。これでは女子高生のほとんどが18歳未満ですから出会い系を利用する事が出来なくなっちゃった訳です。

これが「女子高生は出会い系を使う事が出来ない」と言われる大きな理由です。

でも現実は出会い系を使う女子高生はいる

じゃあニュースでたまに報道される淫行事件、「被害少女と容疑者はインターネットの出会い系サイトで知り合って」なんてのは何なんでしょうね?女子高生は出会い系サイトは使えないはずなんですけどね~

私も出会い系を利用して女子高生とつながった時がありますので、実際に女子高生が出会い系サイトを利用する事は出来るみたいです。

全ての出会い系でと言うわけではないですが一部には女子高生が利用している出会い系は存在しています。じゃあ利用出来ないはずの女子高生や女子中学生が出会い系サイトにいるのでしょうか?

出会い系の年齢認証のカラクリ

年齢認証

使ってはいけないはずの女子高生が出会い系を利用するのは年齢認証にカラクリがあります。年齢認証とは出会い系を利用するにあたって18歳未満でない事を証明する書類を提出する手続きの事です。(免許証、保険証、クレジットカードなど)これは女性側だけはなく男性も必要な手続きです。実際に出会い系を利用した事がある人なら分かるはずです。

本人以外の身分証明書を使っている?

ここでポイントになるのが年齢認証に使う書類です。主に免許証と保険証なのですが、提出(携帯のカメラを使って送信)する際に免許証であれば顔写真や住所を隠してもオッケーなんですね。生年月日だけ分かる様に送信すれば良いと言うシステムになっています。保険証であればそもそも顔写真が付いていませんよね?

そうです。

本人以外の身分証明書を提出しても年齢認証出来るんです。

となると兄弟だったり、先輩だったり、親の身分証明書を拝借して年齢認証をパスして出会い系を利用している女子高生がいると言う事もうなずけるのではないでしょうか?

筆者が利用した限りではワクワクメールハッピーメールで女子高生が利用している事が確認されいます。(女子高生と分かってからやり取りするのをやめてしまいましたが…)

出会い系で女子高生とやり取りをするのは違法?

スマホ

それでは出会い系で女子高生とやりとりをする事は犯罪になってしまうのでしょうか?筆者も詳しい事は分かりませんが、やり取りをする事自体は法に触れないのではないかと思います。実際に会う事も法律に問われることはないでしょう。

ただし、セックスしたり夜10時以降に連れ回したり、援助交際の誘いをした時点で青少年保護育成条例で逮捕されてしまう事になるでしょう。

出会い系で女子高生とやり取りする事自体は問題ありませんが、多くの場合はトラブルに発展する事になるでしょうから女子高生と分かった時点でやり取りを中止した方が無難でしょうね!

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