援助交際はどうしてバレてしまうのか?

出会い系サイトを利用しての援助交際、そして逮捕と言うニュースは今でも結構見かけますよね!買った側の男も売った側の女の子も秘密にしているはずなのにどうしてバレてしまうのでしょうか?ここでは援助交際がバレて逮捕されてしまう理由をまとめてみたいと思います。

女子高生が補導されて発覚

援交発覚

援助交際がバレてしまう理由で一番多いのがこれではないかと思います。出会い系で援助交際をする女の子って言うのは中には真面目な子もいますが、基本的には素行不良な子が多いです。当然、夜遊びだってしちゃいますよね。18歳未満が夜10時以降に出歩いていれば補導されてもおかしくはありません。

援助交際で手にしたお金で買った年齢に似つかわしくないブランド品を持っていたり派手な格好をしていれば…警察だって馬鹿ではありません。ベテランの警察官になれば身なりを見るだけで援助交際をしているかどうか分かっちゃうそうです。

少しでも怪しいと思えば追求されちゃいます。女子高生と言っても子供ですからね、ちょっと警察に問い詰められればすぐに白状しちゃうわけです。最終的には携帯電話やスマホのやり取りを見られて…この女子高生と援助交際をした男性は芋づる式に逮捕されちゃうわけです。

親からの通報

JK

次に多いのが親からの通報です。

まずは分かりやすいのが金銭面です。援助交際で手にしたお金を貯金する事なんてまずなく、ブランド品を買ったり遊びに使ったりと生活が派手になる傾向になります。こうなってしまえば家族が気づかないなんて事はないでしょう。「そんなものを買えるお小遣いは渡していないのに」

後は問い詰めるかスマホの履歴を見ればすぐに分かってしまいます。娘が出会い系を使って援助交際なんて恥ずかしいから家庭内の問題として片づける事が大半だと思いますが、中には警察に相談する親御さんもいらっしゃるでしょう。そうなれば買った男は即逮捕です。

初めて援助交際をした女子高生にありがちなのが罪悪感から様子がおかしくなり、家族が異変に気づいて警察に通報すると言うパターンです。慣れてくれば援助交際に罪悪感がなくなるのでしょうが、最初は誰でも罪悪感でおかしくなるでしょうね。

夏休みは特に注意

学校が長期休暇中、特に夏休みは夜遊びをしやすい時期です。警察も夏休みに合わせて夜遊びしている女子高生の補導に力を入れています。夏休み期間中は援助交際がバレてしまう確率が格段に上がると言われています。

ホテルからの通報

ラブホテル

女子高生と言えば制服、援助交際する時には制服を着て来て欲しい!とリクエストする男性は多い事でしょう。でもこれが援助交際がバレてしまう大きな要因となってしまいます。受付を通らないで車で直接入るタイプなら大丈夫!と思っていたらそれは大きな間違いです。

ラブホテルって部屋にはありませんが、入り口には必ず監視カメラが設置されています。お金を払わないで逃げるのを防止するために車のナンバーを確認するためにあったりするのですが、そこには見事に制服姿の女子高生も写ってしまいます。

スケべ心を分かってくれる男性従業員であればスルーする事がほとんどでしょうが、同じくらいの年齢の娘を持ったパートのおばちゃんだったらどうなるでしょう?きっと通報するでしょうね!

制服姿でラブホテルに入るのは逮捕してください!と言っている様なものです

 

以上の様に援助交際がバレてしまうのは主に女子高生側に原因があります。買う側の男性がいくら注意していたとしてもバレてしまうものなのです。

携帯やLINEのやり取りを削除すれば大丈夫!と思ってるかも知れないですが、通信の履歴は残っていますので警察が調べればすぐに分かってしまいます。これは出会い系サイト内でのやり取りも同様です。

同じ男として女子高生が好きなのは分かりますけど、援助交際はあまりにもリスクが高いので注意しましょうね!

援助交際が発覚してから逮捕されるまでどれくらい?

援助交際が発覚してから逮捕されるまでの期間ですが、最短で一カ月くらいです。警察が事件を把握してから通信履歴を調べたりと証拠を揃えるのに最低でも一カ月くらいの時間がかかるからです。

ただこれはあくまで発覚してからの話です。援助交際の発覚自体が遅くなれば半年後~1年後の逮捕もあり得ます。筆者が知る限りでは2年前の援助交際で逮捕された例もあります。しばらく警察が来ないからと言って安心する事は出来なそうですね!

 

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