新潟の出会い系リポート

今回は新潟県で出会い系サイトを利用する女性数人に話を聞かせてもらうことが出来たので、取材内容をまとめてみたいと思う。

新潟ではまだ需要のある出会い系サイト

東京、神奈川、埼玉などの首都圏では出会い系サイトよりSNSでの出会いが多くなっている様ではあるが、地方都市の場合はまだまだ出会い系サイトが利用されている様である。

当たり前と言えば当たり前ではあるが、都会の流行が地方にまで流れるのは時間がかかるものである。

今回は10代~30代の新潟在住の出会い系を利用している、利用したことがある男女30名ほどに話を聞くことが出来たのでその中から見えて来たことをまとめてみたいと思う。

新潟で人気の出会い系

まず、今回取材した新潟の男女が利用している出会い系サイトを紹介してみたいと思う。

ハッピーメール

「出会い系の老舗」と言われるハッピーメールはやはり新潟でも利用人数が多いようである。

地方都市である以上は絶対的な人数が少ないため、どうしてもこうした人気のある出会い系に集中してしまうのは仕方のないことなのかも知れない。筆者も出会い系関連の取材で話を聞く相手を見つける際はまずはハッピーメールから使うようにしている。男女ともに登録会員数が多いので簡単にコンタクトを取ることが出来て時間的な効率が非常に高いからである。

ハッピーメールの人気の理由は筆者が感じているように登録人数が多いことがあげられる。今回取材した人の多くがハッピーメールを利用する理由として「使っている人が多いから簡単に会える」ということをあげている。有料ではあるが利用料金も十分良心的と言える設定だし、それで出会いが見つかるのであれば安いものなのだろう。

ワクワクメール

二番目に利用者が多かったのはワクワクメールである。これもハッピーメールと同様に昔からある出会い系サイトなので利用者が多いのは納得である。

ただし、ハッピーメールに比べると新潟では利用している人が少ないらしく「ハッピーメールで相手が見つからなかったときの保険」程度で考えている人が多いようである。

新潟の出会い系での需要

それでは新潟で出会い系を利用している男女は何を求めて利用しているのだろうか?一言に出会い系と言っても目的は様々である。地方によって利用目的が違うのではないかと興味津々といったところだ。

割り切り相手

一度でも出会い系を利用したことがある人ならなんとなくでも分かっていただけると思うが、今や出会い系は割り切り目的で利用する人が非常に多いのである。一昔前の割り切りと言うと「割り切った体の関係」ということになるが、今現在の出会い系での割り切りと言うのはちょっと事情が違う。

例外もあることはあるが、多くの場合は「お金で割り切った関係」を希望しているのである。

新潟には新潟大学、国際情報大学やNSGグループと言う専門学校など大学や専門学校が多く存在しており、新潟市内を歩いていると分かるが大学生が非常に多い。彼女たちの中には親から学費を出してもらうことが出来ずに自らバイトをして学費を捻出している娘たちもいる。しかし、新潟大学のような国立ならまだしも専門学校や私立大学になるとアルバイトで学費を払うのは土台無理な話である。

そこで彼女たちが行き着くのがデリヘルなどの風俗だと言われているが、実際はいきなり風俗に身を染めるのではなく「まずは出会い系で割り切りをして…」と言うパターンが非常に多いのである。最近の週刊誌やマスコミで「学費のために風俗で働く大学生」と言う記事を多く見かけるがこれは間違っている。まずはその前に学費を捻出するために出会い系で割り切りをする、それでも足りない場合に風俗に行く、このことをもっとしっかりと伝えてもらいたいものである。

割り切りと言うと「女子高生の援助交際」を想像する人も多いのではないかと思うが、最近では減少傾向にあるようである。単純に少子化の影響が新潟の出会い系にも出ているのかも知れない。

交通手段として

新潟では出会い系サイトは交通手段としても使われることが多いようだ。

新潟で夜遊びをするとなると中央区に限定されてしまい、酒が入ってしまうと車で帰ることが出来ない。電車やバスの交通網が発達していないからである。これは地方都市ならではの傾向と言えるのではないだろうか?

それならば最初から自ら車で移動せずに交通手段、足となってくれる男性を出会い系で探そうと言うものである。実際に今回取材をした女性の中でも南区から中央区まで飲みに行く際によく出会い系で送ってくれる相手を見つけるという女性がいた。

交通手段として使われる男性は男性のほうで、行きはおいしいことはないが帰りは女性が泥酔していることもありそれなりに美味しい思いが出来ることもあるようで、それを期待してあえて足となっているようである。

まさに需要と供給と言ったところではないだろうか。

新潟は人妻の出会い系利用は少ない

新潟の出会い系関連を取材して分かったのが、主婦の利用が非常に少ないと言うことである。首都圏で取材をしたときは5000円で体を売る主婦などかなり多くの主婦から出会い系の話を聞くことが出来たのだが、新潟では非常に少ない。

それは専業主婦の少なさに起因しているのではないだろうか?

専業主婦であれば旦那が仕事に出かけた合間を見て出会い系を利用することが出来るが、共働きの多い新潟では自由になる時間が少ないし、出会い系を利用しなくても職場で出会いがあるものである。

そう考えると新潟と言う地域で出会い系を利用する人妻が少ないのはうなづける話である。

新潟の出会い系でよく使われる待ち合わせスポット

スターバックス紫竹山店

弁天通りにあるスターバックスは出会い系の待ち合わせでよく利用されるようだ。周辺には鳥屋野潟のラブホテル街があり、特に割り切りの場合は移動時間が少なくても済むので好都合なのであろう。

ただし、夕方以降は非常に混雑するため時間帯によってはその先にあるセブンイレブンの駐車場で待ち合わせと言うことも多い。車で移動する機会が多い新潟ならではの待ち合わせ場所と言えるだろう。

ニラク白根店

中心部か離れて南区で待ち合わせをする場合はパチンコ店であるニラクのある駐車場が多く利用されている。客数の割に駐車場が大きいため長時間駐車していても不審がられることもないため重宝するらしい。

特に平日の場合は警備員がいないため夕方以降は駐車場の車の中でそのまま…というケースもあるようだ。

出会い系を利用する男性すべてが裕福と言うわけではなく、中にはなけなしのお小遣いで利用している男性もいる。少しでも出費を減らすためにもその場で出来る大型パチンコ店の駐車場での待ち合わせは都合がよいのである。

三条市 コメリ

三条燕インター降りてすぐにあるコメリ三条店も出会い系サイトの待ち合わせでよく使われるスポットである。

新潟は他県に比べても広くなにも新潟市内だけで出会っているわけではなく、新潟市に住む人と長岡市に住む人が待ち合わせる例も決して珍しいものではない。そうなると間を取って三条市と言うのが考えられるうえ、高速インターを降りてすぐと言うのは出会い系の待ち合わせとして非常に便利なようである。

パチンコ店の駐車場と同じように広い駐車場であることも待ち合わせに便利なようで週末の夜となると多くの男女が出会い系で待ち合わせをしている様である。

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