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その他
エアロ系
■ 車検が必要な車両への取り付けについて
車検が必要な車両にエアロパーツを取り付けた場合は、関係省庁との見解の相違により、車検不合格となったり、整備不良扱いになる場合があります。
■ エアロパーツの塗装前確認について
エアロパーツは樹脂素材につき、製造方法や車両の組み付け個体差などにより、商品のカットラインと車体側のラインが完全には一致しません。
そのため、塗装を行う前に商品を車体に仮装着し、取付位置やフィッティング具合を必ず確認してください。商品不良につきましては保証できますが、取付・交換工賃や塗装費など、商品以外の別途費用は補償できません。
尚、これら確認後に塗装されたとしましても、乾燥の仕方などによっては素材が歪んでしまうことがありますので、信頼のおける塗装業者にご依頼いただくことをオススメします。
■ FRP製の商品について
FRP製の商品は、製造後も乾燥し続けて素材が収縮するため、商品のカットラインが若干合わなくなる場合があります。
また、力をかけると割れやすい性質がありますので、取り付け(または使用)には十分注意してください。取り付け時(または使用中)の割れ、ヒビ等のクレームはお断り致します。
■ FRPゲルコート商品について
FRPゲルコートは塗装前の下地仕上げです。ゲルコートにピンホール等がありますので、ご使用の際には塗装前の下地処理を必ず行ってください。
■ ABS製の商品について
ABS製の商品は、ガソリンやブレーキ液、アセトン、シンナーなどの化学物質が商品に付着すると、細かいヒビや傷、塗装ハガレなどを生じる場合があります。万が一付着した場合は直ちに水で洗浄してください。
また、可燃性素材ですので、絶対に火に近づけないでください。走行直後のエンジンやエキパイ、マフラーなど付近に近づけたり、長時間の渋滞などで通常使用時よりも高い熱などを受けた場合は、素材が変形する場合があります。
■ ABS製無塗装商品について
ABS無塗装の商品の表面には、透明で少しくすんだ保護フィルムが予め貼ってあります。取り付けの際に必ず剥がしてご使用ください。
■ 純正色塗装仕上げの商品について
純正色塗装仕上げの商品は、設定型式モデルの純正車体色と同等の仕上がりとしておりますが、塗装の最終仕上がり色や表面仕上げの状態、車体塗装の経年変化などにより、完全には一致しません。
塗装仕上げに関する見解はお客様によって異なりますので、色目に関するクレームはお断り致します。ご不安な場合は、無塗装商品をご購入いただき、信頼のおける塗装業者にご依頼ください。
■ 塗装(または再塗装)のご依頼について
純正色塗装仕上げの商品は、製造メーカーにて塗装された製品を仕入れて販売しております。
当社では商品の塗装業務を一切行っておりませんので、塗装(または再塗装)のご依頼はお受けできません。信頼のおける塗装業者にご依頼ください。
外装小物
■ セレブラック商品について
当社セレブラック商品は、主に装飾メッキの部類に属する新たなメッキ手法を採用した商品です。
若干黒味を帯びた独特な色合いで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できますが、クロームメッキに比べると耐候性がなく、塗装済み商品と同じように、変色や剥がれを発生する可能性が高いデリケートな商品です。
また、アルマイト商品と同じように、生産時の色のバラ付きがあるため、全ての商品が同一のセレブラック色とはなりません。
そのため、セレブラック商品につきましては、車両装着後の変色や剥がれ、車両未装着時の色の違いに関する補償や交換などには一切応じることができません。予めご了承ください。
■ 樹脂素材の外装小物について
樹脂素材の外装小物は、力をかけると割れやすい性質があります。取り付け時(または使用中)の割れ、ヒビ等のクレームはお断り致します。
■ FRP製の商品について
FRP製の商品は、製造後も乾燥し続けて素材が収縮するため、商品のカットラインが若干合わなくなる場合があります。
また、力をかけると割れやすい性質がありますので、取り付け(または使用)には十分注意してください。取り付け時(または使用中)の割れ、ヒビ等のクレームはお断り致します。
■ ABS製の商品について
ABS製の商品は、ガソリンやブレーキ液、アセトン、シンナーなどの化学物質が商品に付着すると、細かいヒビや傷、塗装ハガレなどを生じる場合があります。万が一付着した場合は直ちに水で洗浄してください。
また、可燃性素材ですので、絶対に火に近づけないでください。走行直後のエンジンやエキパイ、マフラーなど付近に近づけたり、長時間の渋滞などで通常使用時よりも高い熱などを受けた場合は、素材が変形する場合があります。
■ ABS製無塗装商品について
一部のABS無塗装の商品の表面には、透明で少しくすんだ保護フィルムが予め貼ってある場合があります。取り付けの際に必ず剥がしてご使用ください。
■ ABSメッキシート商品について
ABSメッキシートは、表面がメッキ調のABS素材です。クロームメッキとは質感が異なります。
■ 純正色塗装仕上げの商品について
純正色塗装仕上げの商品は、設定型式モデルの純正車体色と同等の仕上がりとしておりますが、塗装の最終仕上がり色や表面仕上げの状態、車体塗装の経年変化などにより、完全には一致しません。
塗装仕上げに関する見解はお客様によって異なりますので、色目に関するクレームはお断り致します。ご不安な場合は、無塗装商品をご購入いただき、信頼のおける塗装業者にご依頼ください。
シート系
■ 表皮の耐水性について
シート(またはパッド)表皮の縫い目から多少水が入ることはありますが、内部に耐水シートを設けてありますので、ウレタンチップ自体が浸水することは基本的にはありません。
■ ローダウンタイプのシートについて
当社ユーロタイプシートやローダウンシートは、デザイン性と足付き性を向上してありますが、純正シートよりも硬めとなります。
■ パッセンジャーパットについて
当社パッセンジャーパットは、ほとんどのリヤウイングと同時装着できません。
ステップ部分
■ ソウルプレート(LED電飾付き:廃番)について
フィラメント球に比べ、LEDは長寿命で球切れの心配はほとんどありません。但し、所定の安定電源(電圧)が確保できない車両に装着すると、LED素子が侵されてしまい、突然点灯しなくなる場合があります。このような場合は、たとえ交換品をご用意しても、不具合症状が再発する可能性が高いといえます。
そのため、車両未装着時のLED初期不良(=事前の点灯確認時から不点灯となる場合)に関しては商品交換で対応しておりましたが、2006年12月に廃番となってしまい、現在は交換品をご用意することができない状況です。
当社では修理不能なケースが大半ですので、検品した結果、LED初期不良と判定される事案につきましては、ソウルプレート(LED電飾なし)との差額分の商品で今後は対応させていただきます。
■ ソウルプレートのラバーモールについて
当社ソウルプレートはステンレス素材のプレス成型品につき、車両装着時に商品の端面で手を切ることがないよう、外周に保護ラバーモールを施してあります。
このモールに足が掛かるようなご使用状況下においては、比較的すぐにモールが剥がれたり、千切れてしまう場合がありますが、これは商品不良ではありません。
車体装着後のモール不具合は保証対象外につき、補修部品をご購入ください。
◇ソウルプレート補修用ラバーモール(6m) 品番72304 税込¥1,260
: 一台分に十分な6mサイズ(全商品共通)。必要な長さにカットし、瞬間接着剤で固定。
■ タッピングビスで固定する商品について
タッピングビスで固定する商品の脱着を繰り返すと、ビス固定部にどうしても緩みが生じてきます。このような場合は、プラリペア(品番41959)などで一度穴を塞いでから、確実にタッピングビスを挿入してください。
ハンドル周り
■ セレブラック商品について
当社セレブラック商品は、主に装飾メッキの部類に属する新たなメッキ手法を採用した商品です。
若干黒味を帯びた独特な色合いで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できますが、クロームメッキに比べると耐候性がなく、塗装済み商品と同じように、変色や剥がれを発生する可能性が高いデリケートな商品です。
また、アルマイト商品と同じように、生産時の色のバラ付きがあるため、全ての商品が同一のセレブラック色とはなりません。
そのため、セレブラック商品につきましては、車両装着後の変色や剥がれ、車両未装着時の色の違いに関する補償や交換などには一切応じることができません。予めご了承ください。
■ ハンドルバーについて
250ccを超える一般公道使用モデルで、型式認定仕様よりも車両の全高が±40mm、幅±20mmを超える変更がある場合は、改造申請は不要ですが、車検証記載事項の変更が必要になります。
250cc以下のモデルであっても、手続きは不要ですが、基本的には上記に準ずることになります。何れにせよ、走行中に支障がないことを十分にご確認の上、適切なハンドルバーをお選びください。
■ アルミナローバーについて
当社アルミナローバーはBSC向けの汎用品につき、ハンドルコントロールスイッチ回り留め穴あけ加工は施してありません。取付角度に合わせてハンドルに穴あけ加工を適切に施してください。
また、ハンドルの内径は製品個体差がありますので、他社製バーエンドは取り付けできない場合があります。バーエンドを取り付ける場合は、必ず当社指定商品をお選びください。
■ ロングケーブルの選び方について
当社推奨組み合わせにて、適合車両に当社アルミナローバーを装着する場合は、基本的にはケーブル交換不要です。
その他の組み合わせの場合は、装着するハンドルバーやハンドルポスト、ライザーなどにより異なりますので、純正ケーブル類より各々何mm長いものが必要か、事前に必ずご確認ください。
■ ハンドルセットバックについて
当社ハンドルセットバックは、車体前側部を締め付けると後側部に若干隙間が開いてしまいますが、これは商品不良ではありません。
ハンドルを確実に固定できるよう、アッパークランプとロアークランプの前後が同時接触しないような設計寸法となっているためです。
■ ビレットクロームグリップについて
当社ビレットクロームグリップはBSC向けの汎用品につき、挿し込み量が純正グリップとは異なります。グリップを差し込んだ際に車体側コントロールスイッチの穴位置が合わない場合は、ハンドルに穴あけ加工を適切に施してください。
また、左側グリップはイモネジ固定(3箇所)につき、ネジ締めだけの固定だと、車体振動で緩んだり脱落する場合があります。必ず市販のネジ緩み止め剤を塗布し、イモネジを固定してください。
万が一紛失された場合は、補修部品をご購入ください。
◇ビレットクロームグリップ補修用イモネジ(5×5) 品番63573 税込¥210
: サイズ(ネジ径×ネジ長)=5×5(単位mm)。4個セット。
■ ビレットクロームグリップ、FUSION('06〜)適合不可について
FUSION('06〜)は、純正コントロールスイッチの内部形状が従来モデル(〜'05)から変更されています。そのままでは内部の突起部分がグリップと接触し、スロットルが戻らなくなる危険性がありますので、当社ビレットクロームグリップはFUSION(’06〜)適合不可とさせていただきます。
尚、突起部分を切削すればスロットルが戻らなくなる症状は回避できますが、当社では一切保証できません。お客様の自己責任でご判断ください。
■ バックミラー新保安基準について
平成19年(2007年)1月1日以降に製作された自動車(自二輪車及び軽二輪車)に備える後車鏡は、下記の規定(一部のみ要約)に該当するものは保安基準適合外となり、一般公道での使用、および車検に対応しておりません。
鏡面の面積が69cm2未満であるもの
円形の鏡面は、鏡面の直径が94mm未満のもの。または150mmを超えるもの
円形以外の鏡面は、鏡面に直径78mm未満の円が内包できないもの、または鏡面が縦120mm、横200mm(または逆)の長方形に内包できないもの
歩行者等に接触した場合において、歩行者等に傷害を与える恐れのあるもの
後付け部品に関しては、純正バックミラーのようにEマーク取得は義務付けられておりませんが、たとえ鏡面の面積をクリアしていても“衝撃緩衝”の点で、不明瞭な現場判断による可否判断をされる恐れがありますので、従来タイプのバックミラーは全て「新保安基準適合外」とします。
尚、平成18年(2006年)12月31日以前に制作された自動車(自二輪車及び軽二輪車)につきましては、「新保安基準適合外」のバックミラーを使用しても何ら問題はありません。
■ バックミラー片側使用について
道路運送車両の保安基準よりバックミラーに求められる諸条件の一部を要約すると、「通常の運転姿勢から、左右外側線上後方50mまでの交通状況を確認できる事」とあります。
つまり、ミラー1個で左右後方50mが確認できれば1個でもよいと言う事ですが、ミラーの大きさの制限等もありますので、現実的には1個で視界を確保する事は無理でしょう。
安全のためにも、左右にミラーを取り付けることをオススメします。
■ バックミラー逆ネジ(左ネジ)について
ヤマハ車の純正右側ミラーホルダーは逆ネジ(左ネジ)となっています。右ネジのミラーを取り付ける際は、逆ネジアダプターが別途必要です。
また、純正ミラーネジ径がM8サイズの車両にM10ミラーを取り付ける際は、ネジ径変換ミラーアダプター(またはハンドルクランプタイプのバックミラーステー)が別途必要です。
■ ミラーアダプターの役割りについて
↑ ミラーアダプター無し ↓
↑ ミラーアダプターあり ↓
ミラーアダプターは、バックミラー取付部から直接前方にステーが飛び出しているミラー(当社製ホリゾンタルミラーなど)を装着する際に、周辺の車体部品にミラー(およびミラーステー)が接触しないよう、ミラー取付部自体を上側にオフセットする部品です。
このミラーアダプターがないと、当社ホリゾンタルミラーなどは取付&調整範囲(角度)が規制されてしまいます。BSC装着率が高い当社クロームメッキマスターには、専用の高さのミラーアダプターをご用意しております。
尚、絞りのきついハンドルバーを装着されている場合は、バックミラーの取付&調整範囲(角度)がさらに狭くなるため、特にご注意ください。
■ メッキコントロールスイッチ(5GM用)について
当社クロームメッキコントロールスイッチ(5GMマジェスティ用=品番61311)は、メーカーリコール後の車両に適合しています。
ブレーキ系
■ クロームメッキ4POTキャリパーについて
当社クロームメッキ4POTキャリパーは、取付ピッチ=40mm、推奨マスターシリンダーサイズ=1/2インチです。
キャリパーサポートは当社指定品(※)、ディスクローターは純正を必ずご使用ください。
※他社製品(キャリパーサポートやディスクローター)との組み合わせは未確認(保証対象外)です。
※マジェスティ(5GM/5SJ/4D9)、MAXAM用の当社キャリパーサポートは廃番となってしまいました。流用可能な市販品をご案内しますので、当社(スクーターG)にお問い合わせください。
■ キャリパーサポートについて
当社キャリパーサポートは、当社クロームメッキ4POTキャリパー専用品です。他社製品(キャリパーやディスクローター)との組み合わせは未確認(保証対象外)です。
■ クロームメッキマスターシリンダーについて
製品構造上の違いから、たとえ純正マスターシリンダーと同じピストンサイズの商品を装着されたとしましても、交換前と同じブレーキタッチにはなりません。
基本的には純正マスターシリンダーの左右刻印と同じサイズを選択していただくことになりますが、FORZA(MF06/08/10)、FORESIGHTのフロント側(右側)につきましては、純正11mmに対して当社1/2インチをオススメしております。
※あくまでも当社がオススメしているピストンサイズにつき、お客様が求めるブレーキタッチを何ら確約するものではありません。
足回り
■ フロントフォークスプリングについて
フロントフォークのオイル量やオイルレベル調整値、オイル粘度の指定は、各車両ノーマル規定量と同じです。車両メーカー発行のサービスマニュアルを必ずご確認ください。
尚、他社製品(ローダウンパーツ)との組み合わせは未確認(保証対象外)です。
■ ローダウンリヤショックについて
当社ローダウンリヤショックは、当社指定ローダウンパーツ専用品です。他社製品(ローダウンパーツやローダウンブラケット)との組み合わせは未確認(保証対象外)です。
■ リヤショックのメンテナンスについて
リヤショックのシャフトが汚れたまま使用しないでください。ダストシールが損傷し、オイル漏れの原因となります。
海外製リヤショックは、製品個体差により、組み付けオイルが過度に滲む(または漏れる)場合があります。パーツクリーナーなどでキレイに洗浄し、オイル滲み(または漏れ)が収まるようであれば、機能上問題ありません。
また、リヤショック周りから金属音が出る場合は、スプリングロックナットの締め付け不足によるものが大半です。走行中にスプリングが遊ばないよう確実に固定し、定期的に点検(増し締め)してください。
■ アルミビレットアジャスタブルリヤショックについて
当社アルミビレットアジャスタブルリヤショックの車高調整幅は、各車種約20mm(=約25〜45mmローダウンに相当)の範囲となります。
付属のリングスパナは専用品(単品設定なし)につき、紛失にはご注意ください。
マフラー
■ OUTEXマフラーについて
当社OUTEXマフラーはJMCA認定品で、ノーマル車体を基準に設計しておりますので、装着後のセッティングは基本必要ありません。
但し、車両個体差やマフラー以外のカスタマイズ状況(エアクリーナーやエンジン系など)によっては、別途セッティングが必要となる場合があります。 また、主に新品交換した直後にみられる現象ですが、組み付けオイルや内部のグラスウールの表面部などが熱で焼け、サイレンサーから煙が出ることがありますが、これは異常ではありません。
■ OUTEXマフラーの修理について
修理内容にもよりますが、基本的にはOUTEX社での有償修理となります。
不具合確認の意味も含めて、一旦当社で商品(不具合品)をお預かりし、当社からOUTEX社に「修理希望」との旨をお伝えすることは可能ですが、掛かる費用につきましては、OUTEX社からの御見積り次第となります。
■ グラスウール消音タイプのマフラーについて
サイレンサー内部のグラスウールの経年劣化・磨耗に伴い、新品状態よりもマフラー音量が若干大きくなってしまいます。
但し、当社マフラーは全てJMCA認定品につき、たとえグラスウールの消音機能が完全になくなった状態であっても、所定の近接騒音規制値をオーバーすることがないよう設計されております。
音量が気になる場合は、一旦当社で商品をお預かりし、当社から製造メーカーに「メンテナンス希望」との旨をお伝えすることは可能ですが、掛かる費用につきましては、製造メーカーからの御見積り次第となります。
エアクリーナー
■ セッティングについて
当社カスタムエアクリーナーやターボフィルターは、ノーマル車体を基準に設計しておりますので、装着後のセッティングは基本必要ありません。
但し、車両個体差や吸気系以外のカスタマイズ状況(マフラーやエンジン系など)によっては、別途セッティングが必要となる場合があります。
■ カスタムエアクリーナーのエンドキャップについて
当社カスタムエアクリーナーのエンドキャップが、新品状態でボディに上手くはまらない場合は、エンドキャップのベース部が歪んでいる可能性が考えられます。
万が一このような不具合症状が新品状態でみられる場合は検品いたしますので、当社(スクーターG)にお問い合わせください。
■ エアフィルターのメンテナンスについて
当社カスタムエアクリーナーのフィルター部やターボフィルターは、製造メーカーにて厳格に品質管理され、所定の耐久性・耐薬品性、耐熱&耐寒性をもったスポンジ素材を採用しておりますが、素材性質上、一旦車体装着すれば恒久的に使用可能、といった類のものではありません。
定期的に正しく洗浄&メンテナンスされなかったり、油分&水分が混じりあった状態で長期間浸漬放置されると、素材劣化が確実に進行しますのでご注意ください。
※ご使用状況にもよりますが、約500〜1000km走行毎の定期洗浄&メンテナンスをオススメします。再使用する場合は、スポンジ素材に劣化・損傷がないかどうか十分に確認し、フィルタークリーナーで洗浄した後、十分に乾燥させてからご使用ください。
※尚、基本的には約3000km走行毎に新品交換されることをオススメします。
エンジン周り
■ ABS製の商品について
ABS製の商品は、ガソリンやブレーキ液、アセトン、シンナーなどの化学物質が商品に付着すると、細かいヒビや傷、塗装ハガレなどを生じる場合があります。万が一付着した場合は直ちに水で洗浄してください。
また、可燃性素材ですので、絶対に火に近づけないでください。走行直後のエンジンやエキパイ、マフラーなど付近に近づけたり、長時間の渋滞などで通常使用時よりも高い熱などを受けた場合は、素材が変形する場合があります。
■ ミッションカバーのフィルター機能について
MCエアコレクトやミッションカバーエアダクトは、フィルター部が開口しているため、雨天時に若干水を吸収しますが、内部に吸い上げるほどの吸入力はありません。基本的にはエンジンの熱により乾燥が促されますので、安心してご使用ください。
尚、高圧洗車や水没などにより、フィルター部に直接大量の水を浴びるとトラブルの原因となりますので、この点はご注意ください。
駆動系
■ ウエイトローラーについて
使用するプーリーの仕様によっては、純正とは異なるサイズ(外径×幅)のウエイトローラーが指定されている場合があります。駆動系トラブルの原因となりますので、必ず適切なサイズのウエイトローラーをご使用ください。
また、当社ウエイトローラーは、プーリーへの組み付け方向指定があるタイプです。駆動系トラブルの原因となりますので、必ず正しい方向で組み付けてください。
■ 駆動系セッティングについて
ウエイトローラーやセンタースプリング、クラッチスプリングなどによるセッティングは、製造個体差や車両個体差のほか、お客様個々人の体重、お好み、ご使用状況、車両コンディションなどによっても異なります。
最大トルク発生回転数〜最高出力発生回転数までスムーズに移行(変速)でき、体感フィーリングが最も優れると判断されるセッティング内容を、お客様の実車にて、お客様ご自身がお選びいただくほかありませんので、この点は悪しからずご了承ください。
■ 駆動系パーツの慣らし運転について
当社ハイスピードプーリーやウエイトローラー、強化ベルトなどを新品装着した際は、所定の性能を発揮させるためにも、体感フィーリングの違いを確認しながら、必ず約100km程度の慣らし運転を行ってください。
灯火/照明類
■ LED商品について
フィラメント球に比べ、LEDは長寿命で球切れの心配はほとんどありません。但し、所定の安定電源(電圧)が確保できない車両に装着すると、LED素子が侵されてしまい、突然点灯しなくなる場合があります。このような場合は、たとえ交換品をご用意しても、不具合症状が再発する可能性が高いといえます。
そのため、車両未装着時のLED初期不良(=事前の点灯確認時から不点灯となる場合)に関しては商品交換で対応させていただきますが、車両装着後に点灯しなくなった場合の交換・工賃請求などには一切応じることができません。
当社LED商品をご検討の際は、上記を予めご了承の上、ご購入いただきますようお願い申し上げます。
■ LED商品の取付前確認について
当社LED商品は、取り付ける前に必ず単品にて点灯確認を行ってください。車両装着後に点灯しなくなった事案は保証対象外につき、交換・工賃請求などには一切応じることができません。
■ LED商品の取り付けについて
LED商品は、装着する車体部位や色、照射範囲、輝度(光量)などによっては適切と見なされず、車検に合格しなかったり、道路交通法に抵触する場合があります。
各関係省庁によって見解が異なるため、お客様の管轄する関係省庁で事前に確認してからお取り付けください。
尚、汎用LED商品(本来は間接照明)を車体装着する場合は、法規に抵触しないよう特に注意が必要です。
■ LED商品の防水性について
当社ユニバーサル4LEDランプ(ダクトデイライト構成部品含む)は、所定の防水対策を施してありますので、雨水にさらされる箇所(車体外装類など)に取り付けても、基本的には問題ありません。
但し、耐浸水性を確保した商品ではありませんので、高圧洗車や水没などにより、商品に直接大量の水を浴びるとトラブルの原因となります。この点はご注意ください。
その他
■ 商品加工やワンオフ制作について
デイトナは自社生産設備を持たないファブレス企業につき、要件を満たす製造メーカーに都度協力を仰ぎ、量産委託したものを商品として販売しております。
そのため、お客様のお好みに合わせた商品加工やワンオフ制作、塗装などは、一切受け賜ることはできません。悪しからずご了承ください。